
外国人材の受け入れが拡大する中で、企業にとって重要な存在となっているのが登録支援機関です。
特に、特定技能制度を活用する企業にとっては、欠かせないパートナーと言えるでしょう。
弊所では、業界最安水準となる88,000円(税込)にて申請手続きを承っております。
登録支援機関許認可申請サービス
📊事業会社、人材紹介・人材派遣会社様向けの自社で登録支援機関になるための許認可申請代行サービスです。
| 登録支援機関許認可申請サービス | 報酬額(税込) |
|---|---|
| 登録支援機関許認可申請代行(新規) | 88,000円 |
| 登録支援機関更新申請代行(更新) | 66,000円 |
※別途:出入国在留管理局への手数料 28,400円
登録支援機関とは?
登録支援機関とは、特定技能外国人を受け入れる企業(受入れ機関)に代わり、
外国人の生活・就労を支援する業務を行う外部機関です。
具体的な役割
・入国前の事前ガイダンス
・ 空港送迎・住居確保
・ 生活オリエンテーション
・ 定期面談・相談対応
・ 日本語学習の支援
これらは「義務的支援」とされており、適切に実施しなければなりません。
なぜ登録支援機関が必要なのか?
特定技能制度では、受入れ企業に対して支援義務が課されています。
しかし現実には…
✅社内で対応する人材がいない
✅多言語対応が難しい
✅入管対応の知識がない
といった理由から、外部に委託するケースがほとんどです。
そこで活用されるのが「登録支援機関」です。
新規登録の流れ
登録支援機関の登録は、次のような流れで進みます。
ステップ① 事前準備
・ 支援責任者・担当者の選任
・ 支援体制の構築
・ 必要書類の収集
ステップ② 申請書類の作成・提出
✅出入国在留管理庁へ申請
✅書類一式を提出
ステップ③ 審査
✅審査期間 約2ヶ月程度
✅書類不備があると補正対応が必要
ステップ④ 登録通知
✅登録完了後、登録支援機関として活動可能
登録までの期間
📊目安
・準備期間:2週間〜1ヶ月
・審査期間:2ヶ月
合計:約2.5〜3ヶ月
